真空管アンプ カップリングコンデンサでまだまだ迷走中

新年あけましておめでとうございます すべてのカップリングコンデンサをJENSENの銅箔オイルペーパーに交換して2ヶ月ほど経ちました。 中域から広域にかけでは刺激のない透明感のある音で、しかも細くならず滑らかです。 低域もオイルコンデンサー独特の厚みがあります。  自分の好みの音になってきたと喜んでいたのですが、1つ気になることがありました。 それは1…

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真空管アンプ。全てのカップリングコンデンサを銅箔オイルコンデンサに交換。

アムロランスのGolden Black AMCYと、Jensen 銅箔オイルコンデンサ OPA-CUの組み合わせで2週間経ちました。 エージングが進んで、分厚く深く伸びた低音と刺激の全くない綺麗な高音で、素晴らしく音楽が聴くことができています。 それにしてもオイルコンデンサのエイジングの遅さにはびっくりします。 毎日音が変わって行きます。 近ごろやっと…

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現代設計の真空管 KT120

真空管アンプ”OLDCHEN KT88 K3”のパワー管に、他に何か良いものがないかと探していました。 Genalex GOLD LION KT88に大きな不満はないのですが、低域の解像度と言うか輪郭と言うか、もう少しリアルな感じの音にならないかと感じることがありました。 それを考慮して以前 TUNG-SOL 6550 を試してみたわけですが、好みの問題以前のひどい音で処分してしまい…

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まだまだ続く真空管アンプ改造。

毎回もうこれで良いのではないかと思いつつ、改造が続く真空管アンプ OLDCHEN KT88 K3 です。 今回はチョークトランスを交換しました。 チョークトランスとは交流電源を整流ダイオードで直流に変換した後の、わずかにノイズとして残る交流成分を取り除く回路の一部に使われます。 回路図を検索してKT88 PPのアンプによく使われていた TANGO MC-5-25…

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やっぱりオイルコンデンサは音が良い。

前と言っていることが違うじゃん。 と思った方は正解です。 一気に改造を進めたために何をして良くなったか悪くなったか分からなくなってしまい、カップリングコンセンサのせいにして迷走してしまいました。 Golden Black AMCY オイルコンデンサに交換するも、エイジングが進むのが遅いのか相性が悪いのかと悩んだ末に、ドライバー段の部分だけを残しパワー部…

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改造中の真空管アンプ 続・最終編?? オイルコンデンサー。。。

前回念願だったアウトプットトランスの交換も終わり、最高の音が出るはずだった予定だったのですが、パワー管部分のカップリングコンデンサをGolden Black AMCYオイルコンデンサにした時から、何か自分の目指しているのとは方向とは違う音になってしまい、我慢ながら音楽を聴く状態が続いています。 もう交換してから100時間以上は電源を入れているでしょうか。 時間がかか…

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真空管アンプOLDCHEN KT88 K3改造 最終編?

パーツ交換でグレードアップを図ってる真空管アンプですが、以前より念願だったアウトプットトランスの交換を行いました。 どのトランスを使用するか悩みましたが、ネットで検索した回路図を参考に TANGO FW-50-5 を選びました。 アウトプットトランスTANGO FW-50-5 価格は中古で35,000円位といったところでしょうか。 中古とは言え良い値段します。…

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真空管アンプのカップリングコンデンサをオイルコンデンサに交換

前回はドライバー段部分のカップリングコンデンサを、アムトランスのオイルコンデンサ Golden Black AMCYに交換したら、低音の少し気になっていた輪郭部分がはっきりして、さらにパワーがみなぎる音になり好結果でした。 バランスや音調も違和感なく非常にまとまりの良い音になりました。 パワー管の部分も交換したらもっと図太く、迫力ある音になるのではないかと思った次第です。…

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