パラる

カップリングコンデンサをArizona Capacitors AZ-CAP Green Cactuにしてから、変なクセがなく大変ワイドレンジになりました。 低域もかなり低い方に伸びていますが、その代わりに中低域が薄く感じて面白みがありません。 ドライバー段だけアムロランスの Golden Black AMCY か Jensen 銅箔オイルコンデンサOPA-CU に戻そうか、それともB…

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再改造のTHORENS TD320MKII レコードプレイヤー

以前THORENS TD320MKIIのTP90トーンアームを、ヘッドシェル交換可能なユニバーサルアームに改造しました。 以前の記事 特に不満はなかったのですが、ついついSME3009を手に入れてしまったので、載せ替えすることにしました。 ただ載せ替えるのであればトーンアームボードさえ用意すれば可能なのですが、今回はオートアームリフターも機能するようにしました。 …

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真空管アンプ カップリングコンデンサでまだまだ迷走中

新年あけましておめでとうございます すべてのカップリングコンデンサをJENSENの銅箔オイルペーパーに交換して2ヶ月ほど経ちました。 中域から広域にかけでは刺激のない透明感のある音で、しかも細くならず滑らかです。 低域もオイルコンデンサー独特の厚みがあります。  自分の好みの音になってきたと喜んでいたのですが、1つ気になることがありました。 それは1…

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真空管アンプ。全てのカップリングコンデンサを銅箔オイルコンデンサに交換。

アムロランスのGolden Black AMCYと、Jensen 銅箔オイルコンデンサ OPA-CUの組み合わせで2週間経ちました。 エージングが進んで、分厚く深く伸びた低音と刺激の全くない綺麗な高音で、素晴らしく音楽が聴くことができています。 それにしてもオイルコンデンサのエイジングの遅さにはびっくりします。 毎日音が変わって行きます。 近ごろやっと…

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現代設計の真空管 KT120

真空管アンプ”OLDCHEN KT88 K3”のパワー管に、他に何か良いものがないかと探していました。 Genalex GOLD LION KT88に大きな不満はないのですが、低域の解像度と言うか輪郭と言うか、もう少しリアルな感じの音にならないかと感じることがありました。 それを考慮して以前 TUNG-SOL 6550 を試してみたわけですが、好みの問題以前のひどい音で処分してしまい…

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まだまだ続く真空管アンプ改造。

毎回もうこれで良いのではないかと思いつつ、改造が続く真空管アンプ OLDCHEN KT88 K3 です。 今回はチョークトランスを交換しました。 チョークトランスとは交流電源を整流ダイオードで直流に変換した後の、わずかにノイズとして残る交流成分を取り除く回路の一部に使われます。 回路図を検索してKT88 PPのアンプによく使われていた TANGO MC-5-25…

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やっぱりオイルコンデンサは音が良い。

前と言っていることが違うじゃん。 と思った方は正解です。 一気に改造を進めたために何をして良くなったか悪くなったか分からなくなってしまい、カップリングコンセンサのせいにして迷走してしまいました。 Golden Black AMCY オイルコンデンサに交換するも、エイジングが進むのが遅いのか相性が悪いのかと悩んだ末に、ドライバー段の部分だけを残しパワー部…

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改造中の真空管アンプ 続・最終編?? オイルコンデンサー。。。

前回念願だったアウトプットトランスの交換も終わり、最高の音が出るはずだった予定だったのですが、パワー管部分のカップリングコンデンサをGolden Black AMCYオイルコンデンサにした時から、何か自分の目指しているのとは方向とは違う音になってしまい、我慢ながら音楽を聴く状態が続いています。 もう交換してから100時間以上は電源を入れているでしょうか。 時間がかか…

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