2019年07月21日

サカタのタネのスナックとうがらし収穫

サカタのタネのスナックとうがらし.jpeg



トマトの水耕栽培の溶液タンクの隅に、ほり込んで栽培していた”サカタのタネのスナックとうがらし”が大きくなりました。

前回ポットのままタンクにほり込みましたが、根っこが出てくる場所がないのでポットは外しました。



サカタのタネのスナックとうがらし根.jpeg


根っこも元気いい色しています。

実もたくさん成ってきました。


サカタのタネのスナックとうがらし実る.jpeg


今日の収穫です。

トマトも最盛期を迎えています。


サカタのタネのスナックとうがらし 収穫.jpeg


あと数週間でトマトも終わりです。

そろそろ秋トマトの準備もしないといけません。







posted by fafofaf at 09:58| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

ホームセンターで売れ残りの唐辛子の苗を見つけました。

サカタのタネ スナックとうがらし.jpeg


1本だけ残っていた苗は”サカタのタネのスナックとうがらし”です。

前々から唐辛子も栽培したいとは思っていたのですが、場所がないので諦めていました。

でもふらっと寄ったホームセンターでついつい衝動買いしてしまいました。

どこに植えるか考えましたが、場所がないのでトマトの水耕栽培の溶液タンクに、そのままほり込んで栽培してみることにしました。


サカタのタネ スナックとうがらし 不織布で根をつつむ.jpeg



植木鉢を不織布で包んで、泥が流れ出ないようにして溶液に入れました。



サカタのタネ スナックとうがらし 定植.jpeg



こんな適当で栽培が成功するのか疑問ですがとりあえず実験です。

どうなったかはまたご報告させていただきます。

恒例のトマトの栽培も順調です。



トマトの苗2019.jpeg



posted by fafofaf at 20:23| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

ベランダの片隅で水耕栽培中の二十日大根

ベランダで水耕栽培中の二十日大根.jpg


長らく放置状態の二十日大根です。

気が付いた時に溶液を補充するだけなので忘れがちです。


大きくなった二十日大根.jpg


気がつけば2ヶ月経ち大きくなりすぎた感のある真っ赤な大根ができていました。




ラベル:水耕栽培
posted by fafofaf at 14:16| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

水耕栽培の肥料どうしていますか?

水耕栽培を始めるにあたり悩むのが肥料だと思います。

とりあえずお試しと言うのであれば、ホームセンターなどで簡単に手に入る液体肥料のハイポネックスで試してみるのもいいかもしれません。


4977517180029.jpg



でも本格的に始めるとなるとハイポニカが一般的になるかと思います。

でも一般のお店ではなかなか手が入らないので通常はネット販売に頼るしかないです。
しかも大量に使うとなると金額がかさみます。



hhp300_05.jpg



そこで私は業務用のOATアグリオ(大塚アグリテクノ)[社名が変ったからややこしいです]のアミノハウス1号とOAT(大塚)ハウス2号と5号を使っています。
農協やネット販売で手に入れることができます。

1号と2号に関しては栽培には絶対必要ですが5号はミネラル分を補給するためのもので絶対に必要と言うわけではありまが、これを使うと美味しくなると言われています。

ただOAT(大塚)ハウスの肥料には大きな問題があります。

液体ではなく粉末で販売されていること。

1号と2号は10Kg入り、5号は1Kgの袋で購入しないといけないなど、出費は1万円越えと高くつきます。

でも一度購入してしまえばランニングコストをかなり抑えることができます。



大塚ハウス小分け.jpg


私は購入したらまずジッパーの袋に入れて小分けにしています。
そのまま放置しておくと湿気を吸って固まってしまうためです。
濃縮液を作る時の手間も省けます。
小分けの時はクーラーをつけて極力湿気を吸わないようにしています。

1号は600g、2号は400g、5号は50gに分けます。
これをお湯で薄めて1号と2号はそれぞれ4Lの濃縮液、5号は500ccにします。
これを使用時に薄めて使うわけです。


大塚ハウス攪拌中.jpg
粉末がなくなるまでよく攪拌します。
1号と2号と5号は使う直前まで混ぜないように注意です。

大塚ハウス出来上がり.JPG
出来上がりです。
今回5号はまだ残っていたので今回は作っていないです。



薄める比率は人それぞれやり方があるので一概には言えませんが、私は1号と2号を2000倍(EC1.3)にして植物の葉の様子を見てそこから徐々に濃度を濃くしています。

2000倍(EC1.3)の溶液を10リットル作るには1号と2号を50ccずつ5号は2.5ccです。

必ず9L位の水に1号、2号、5号と順番に足していき最終的に水を入れ10Lにします。
先に大塚ハウスだけを混ぜてしまうと反応して固まってしまいます。

作った溶液は早めに使わないと茶色くなってしまいます。
その時に使う分だけ作るのがいいかと思います。












posted by fafofaf at 17:06| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

芽キャベツ収穫。でも・・・・

芽キャベツ.JPG

長い間水耕栽培の芽キャベツに付いて書きませんでしたが、じつは突然枯れてしまいました。
根元の所から黒く変色して萎びてしまいました。

芽キャベツ.jpg

4鉢植えていたので一本だけ残った分を父親の畑で育ててもらっていました。

芽キャベツ.JPG

小さいですが収穫出来た様です。
でもちょっと微妙。

ラベル:水耕栽培 レタス
posted by fafofaf at 16:24| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

嫁さんから襲撃を受けたバジル

襲撃を受けたバジル.JPG

冬の栽培実験中のバジルが、嫁さんの襲撃に合いむしり取られました。

仕事から帰ってくるなり、バジル取ったからもう要らんはという言葉。
出窓で栽培中のバジルが、再起不能状態までむしり取られていました。

このバジルは私が育てていた物で、嫁さんは栽培にはいっさい興味なし。
もう要らんから片付けてってどういう事?

たまたまクリスマスメニューを本を見ながら考えていたら、バジルソースが載っていたとの事。

なんでこんな摘み方するのって言っても全く悪気なし。
なんかあかんかった????って。
一言声をかけてから、摘んでほしかった。元気に育っていたのに。(>_<)

二株は軽いダメージですみましたが。その他は撤収しました。

すごくショックでしたが、コレってブログのネタになる、と思いつき気分転換しました。


冬の栽培実験.JPG

他にも冬栽培実験を開始した トマト 青じそ イタリアンパセリを出窓に置きました。

嫁さんからの防衛体制を考えなくては。


posted by fafofaf at 20:03| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

支柱取り付け 必要?

芽キャベツ.JPG

大きくなったときに倒れない様に芽キャベツに支柱を取付けました。
水耕栽培は根で植物を支える事が難しいので念の為です。
posted by fafofaf at 21:10| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

芽キャベツの水耕栽培 ぶくぶくスタート

芽キャベツぶくぶく容器.JPG

芽キャベツぶくぶく完了.JPG

先日ハイドロボールを使って植木鉢に植え込んだ芽キャベツの苗を、プランターを利用して作った水耕栽培容器にセットしました。
いつもの如くちょっと早いですが、ぶくぶく開始です。

posted by fafofaf at 23:41| Comment(0) | 水耕栽培(その他) | 更新情報をチェックする