元気がない水耕栽培いちご

葉っぱが萎れて元気がなくなってきました。

早めに夏対策をしないといけないとは思いながら、時間もなくほったらかしにしていました。

しかし昨日見た時には実の色が茶色くなり成長が止まってしまいました。

根を確認すると黒ずんでしまっています。

水温が上がり酸欠になっている様です。

やばいです。

慌てて遮熱のシートを巻きました。


水耕栽培いちごの根が黒ずむ.jpeg
黒ずんだ根っこ


水耕栽培いちごの実.jpeg


実をたくさんつけていますが、根が痛んでしまったので成長するのは難しいかもしれません。

溶液を全量入れ替えました。

EC1.2にしていましたが、0.8まで濃度を落としました。

これで少し様子を見ます。


水耕栽培いちごの実2.jpeg



元気が無い水耕栽培いちご .jpeg



水槽用のブクブクポンプで強制的に酸素を取り入れる事も検討中です。

それ以外にも色々と改良を加えないといけない事がありそうです。


水耕栽培いちご全体.jpeg
いちご水耕栽培の全体写真



この記事へのコメント

  • 赤と青

    こんにちは、いちごの水耕栽培について色々検索していて辿り着きました。私も数年前塩ビ管で一季成りのいちごを水耕栽培で育てておりましたが、ちょうど同じような時期に根が茶色くなり、その後ほとんど収穫できなくなってしまったことがありました。酸素不足だと思うのですが、他にも原因があったかもしれません。
    参考に教えていただきたいのですが、どのくらいの液肥循環ポンプを使ってますか?
    私の場合は18株で400リットル/時(50cmくらい揚水してたのとチューブが細かったせいで実際は3分の1くらいだったと思います)の液肥循環用ポンプ+30cm水槽用のエアーポンプ(β-30 NSP-001)でした。勾配なしで液肥の水深が5、6cmだったのでかなり循環が悪かったです。
    2020年06月17日 21:32
  • fafofaf

    こんにちは。
    赤と青さん。
    コメントありがとうございます。
    私はAmazonで購入した、LNSTUDIO 水中ポンプ の吐出量2500L/H / 35Wの物を使用していて、溶液の循環スピードはかなり早いです。
    それでも根に酸素を供給するには水量だけでは不足だと考え、現在は根に浸かる溶液の高さを変えたり、溶液に酸素を絡ませるようにしたりと、色々と実験中です。
    その結果、根に活力が少し戻ってきました。
    ただこのままで暑い夏を乗り切れるかはまだ何とも言えない状況です。
    赤と青さんもいろいろと試行錯誤をされているんですね。
    私も今後ともこの結果がどうなったか、ブログにしていこうかと思っております。
    装置の詳細は過去ブログに記載しておりますのでまた見ていただけるとうれしいです。


    >赤と青さん
    >
    >こんにちは、いちごの水耕栽培について色々検索していて辿り着きました。私も数年前塩ビ管で一季成りのいちごを水耕栽培で育てておりましたが、ちょうど同じような時期に根が茶色くなり、その後ほとんど収穫できなくなってしまったことがありました。酸素不足だと思うのですが、他にも原因があったかもしれません。
    >参考に教えていただきたいのですが、どのくらいの液肥循環ポンプを使ってますか?
    >私の場合は18株で400リットル/時(50cmくらい揚水してたのとチューブが細かったせいで実際は3分の1くらいだったと思います)の液肥循環用ポンプ+30cm水槽用のエアーポンプ(β-30 NSP-001)でした。勾配なしで液肥の水深が5、6cmだったのでかなり循環が悪かったです。
    2020年06月18日 12:55
  • 赤と青

    返信ありがとうございます。
    循環ポンプ、エアレーション用ポンプ(過去記事読みました)両方とも私が使っていたものよりかなり強力ですね。
    流速と酸素供給は恐らく足りていると思いますので、消去法でやはり液温なんでしょうかね…?DFTの場合根圏の適温が土耕よりシビア(高温限界温度が土耕より低い)になってしまうのでなかなか難しいですね。ブログ見ていますので、ぜひ試行錯誤した結果原因や改善方法が分かったら更新して欲しいです。
    以前縦型のエアロポニックに近い水耕栽培のいちごと、固形培地耕の溶液栽培両方をやっている農家さんとお話しする機会があったのですが、色々試行錯誤した結果水耕栽培より固形培地耕の方が水切りもできるし、簡単に美味しく作れるという結論でした。縦型なので酸素不足はありえないと思うので、それでもこの結論に行きついたみたいです。そんなこともあって私の場合は結局DFTやNFTでの水耕いちごは諦めて、溶液を滴下する固形培地耕で再挑戦しようと目論見中です。
    2020年06月18日 16:40
  • fafofaf

    こちらこそ返信ありがとうございます。
    溶液が高温になるといくら酸素を供給しても溶け込む酸素量が少なくなるのでどうしても厳しくなってきますね。
    こうなる事はイチゴを水耕栽培で栽培しようと決めた時から想定はしていたのですが、真夏さえ何とか対策すればいけるのではないかと軽く見ていました。
    固形培地耕もこの水耕栽培を入れる前に考えたのですが、秋の植え替えの時に廃棄物がたくさん出るので諦めました。
    そしてこの水耕栽培装置は固形培地耕のアイデアを少し借りて考えました。
    ただ現在のままでは水の根に浸かる量を調整するのは困難です。
    現在成長に合わせて調整できないか考え中です。
    赤と青さんもいろいろ考えておられるみたいですね。
    また良いアイディアが見つかりましたら教えてください。
    私もこの後成功するか失敗するか分かりませんが、またブログにさせていただきます。
    よろしくおねがいいたします。(^_^)

    >赤と青さん
    >
    >返信ありがとうございます。
    >循環ポンプ、エアレーション用ポンプ(過去記事読みました)両方とも私が使っていたものよりかなり強力ですね。
    >流速と酸素供給は恐らく足りていると思いますので、消去法でやはり液温なんでしょうかね…?DFTの場合根圏の適温が土耕よりシビア(高温限界温度が土耕より低い)になってしまうのでなかなか難しいですね。ブログ見ていますので、ぜひ試行錯誤した結果原因や改善方法が分かったら更新して欲しいです。
    >以前縦型のエアロポニックに近い水耕栽培のいちごと、固形培地耕の溶液栽培両方をやっている農家さんとお話しする機会があったのですが、色々試行錯誤した結果水耕栽培より固形培地耕の方が水切りもできるし、簡単に美味しく作れるという結論でした。縦型なので酸素不足はありえないと思うので、それでもこの結論に行きついたみたいです。そんなこともあって私の場合は結局DFTやNFTでの水耕いちごは諦めて、溶液を滴下する固形培地耕で再挑戦しようと目論見中です。
    2020年06月18日 17:18