頑固なパクチー

3度目の正直でやっとパクチーの種が発芽しました。

百均で買った種だから品質が悪いのか、それとも時期が悪いのかといろいろネットで調べてみるとタネが硬い甲羅で囲われており、それを割って種をまくと発芽率が上がるとのことです。

そして3回目にしてやっと発芽しました。


パクチー発芽.jpeg


長かったです。

はっきり言ってもう諦めていたので、トマトの苗を買った時に一緒にパクチーの苗も買ってしまいました。


パクチー苗.jpeg



トマトもそうですが、発芽さすのが結構大変です。


でもそれとは違い、クレソンは発芽さすのが簡単です。

蒔いておくだけで簡単に発芽します。

先日も花が咲いたクレソンを撤収して、数本だけ挿し芽で植えておいたのですが、同時に種も蒔いておきました。


クレソン発芽.jpeg


かわいい芽が出てきました。

初期の頃はグラスウールなどで大事に発芽させて育てていましたが、簡単に発芽するのがわかってからは無造作に蒔いてほったらかし栽培です。


クレソン栽培.jpeg


今この時期のクレソンの栽培は非常に難しいです。

すぐに花が咲いて葉が硬くなったり、虫が付いたり、暑さに負けたりでほとんど食用にはなりません。

でも少しでも収穫ができれば食卓に花が添えれるのではないかと栽培しています。


水耕栽培 トマト定植.jpeg



種から栽培していたシシリアンルージュとイエローアイコも定植しました。

ホームセンターで購入したフルティカはもう既に花が咲いています。


トマト フルティカ 花.jpeg


花の房にトマトトーンを散布しました。

この時期トマトはなかなか結果してくれないので、ホルモン処理をすると実なりの確率が上がり。

この最初の花が結果しないと2段目3段目もなかなか実をつけてくれなくなってしまいます。

ほんとトマトって可愛い顔してややこしい奴です。(^_^;)




この記事へのコメント