いちごの循環式 水耕栽培容器が完成。

現在のプランターでのイチゴ栽培.jpeg


現在いちごはプランターで土耕栽培しています。

いつかは水耕栽培でと構想を練っていました。


ホームセンターでエンビパイプ購入.jpeg


そして今年の夏頃から暇を見つけては少しずつ部材を買い求め加工をしていました。

そして念願のいちごの水耕栽培装置が完成しました。

以前いちごを水耕栽培しない理由、と言うブログを書きましたが、この装置はその時指摘した弱点を補えるのではないかと思っています。


水耕栽培 エンビパイプ加工2.jpeg


水耕栽培 エンビパイプ加工3.jpeg


パイプの中に仕切りをつけます。

この高さまで溶液がたまるようになります。

根が全て溶液に浸かってしまうと根が呼吸出来ず枯れてしまうので、ポットの半分くらいが浸かるイメージで調整しています。




装置の完成イメージはこんな感じです。



いちご水耕栽培容器イメージ.jpg


そして2日がかりで設置工場完成です。

立体的に配置したために角度や水平など微調整に手間取りました。


水耕栽培 エンビパイプ設置.jpeg


これからの寒い時期にも耐え得るように養生シートを保温のために巻きます。



水耕 保温用 養生シート.jpeg


水耕栽培 エンビパイプ 保温.jpeg


水耕栽培ウォーターポンプ設置.jpeg


そして溶液をためておくタンクです。

タンクといってもゴミ箱です。

後日保温のカバーを作る予定です。



水耕栽培ウォーターポンプ.jpeg



ポンプはアマゾンで見つけた水耕栽培用を利用しました。

今まで水槽用のポンプを使っていましたが、35Wのポンプは桁違いにすごいパワーです。






装置はとりあえず完了です。

そして苗の準備です。


イチゴの苗の掃除.jpeg



今年はすべて”めちゃウマッ!いちご”です。

きれいな苗をとりわけ掃除していきます。

改めて言いますがデルモンテのめちゃウマッ!いちごの栽培はおすすめです。

お金で買収されたりはしていませんよ。

味よし 耐病性よし 四季成り性よし。

四季なりいちごでは最強です。

デルモンテの開発能力って凄いかも。

株式を買ってみようかと密かに思案中です。お金があれば。(^_^;) 


水耕栽培 イチゴの苗の根を洗う.jpeg


話を戻しますね。(^_^;)


根に付いた土を洗い流します。


水耕栽培容器.jpeg




水耕栽培用ポットに、ヤシガラ用土が流れ出ない様にキッチン用の水切りネットをかぶせます。



水耕栽培 いちごの苗を容器にセット.jpeg



そしてヤシガラ用土で根を固定します。

ここがこの水耕栽培容器のポイントです。

よくいちごの水耕栽培ではスポンジに根を挟んで栽培しますが、それは一期なりのいちごの話であって、栽培期間の長い四季なりいちごでは株が分裂して若返りを図る事ができず実がならない様になってしまいます。

でもヤシガラ用土のポットでは株を増やすことができ、長い期間栽培できるのではないかと考えたのです。



水耕栽培 いちご新システム完了.jpeg


種から大きくなったと思われる苗も元気です。過去ブログ



水耕栽培 いちご新システム完了2.jpeg


とりあえず作業完了です。

細かい調整は少しずつ様子を見ながらして行きます。


この記事へのコメント

  • ぺじた

    いつも読ませてもらってます。
    また、面白い事を考えましたね!続報楽しみにしてます
    2019年11月25日 15:49
  • fafofaf

    ぺジータさんコメントありがとうございます。
    ブログを見ていただける方がいるとやる気になります。(^^)
    まだまだチャレンジ段階ですが、続編また記事にさせていただきます。
    よろしくお願いいたします。

    >ぺじたさん
    >
    >いつも読ませてもらってます。
    > また、面白い事を考えましたね!続報楽しみにしてます
    2019年11月25日 16:56