フォノイコライザー Phasemation EA-200改造

新年早々また改造です。

Phasemation EA-200のコンデンサとダイオードを交換したら、グレードアップできないかと思い立ちました。

購入後8ヶ月余りしか経っていないのですが、保証がなくなってしまうのは覚悟の上です。



Phasemation EA-200.jpeg



Phasemation EA-200の基盤.jpeg
EA-200の元の基盤


そして選んだパーツがJovial UTSJの音響用コンデンサとSiCショットキーダイオードです。

Jovial UTSJのコンデンサはPhasemation EA-200の一部にも使われていたので間違い無いだろうとの判断で選びました。

今回は電源部分中心の交換に限定しました。


音響用  電解コンデンサ Jovial UTSJとSiCショットキーダイオード.jpeg
音響用 電解コンデンサ Jovial UTSJとSiCショットキーダイオード


コンデンサの交換は基盤が両面構造だったり、穴が小さく新しいコンデンサーの足が入らないなどで苦労しましたが、なんとか取り付けできました。

でもコンデンサが元のスペースよりはみ出したために、ダイオードの交換が厳しくなってしまったので今回は諦めました。


改造済のPhasemation EA-200の基盤.jpeg
改造済のEA-200の基盤


Phasemation EA-200から外した電解コンデンサー.jpeg
外した電解コンデンサと取り付けを諦めたショットキーダイオード


そして肝心の音ですが、EA-200の芯の通った元気な音はそのままに、さらに厚みも出てパワー感みなぎる音になりました。

中高域の抜けも良くなりました。

やっぱりコンデンサの交換はグレードアップには効果大です。

次回に続く。

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