いちごを水耕栽培しない理由

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塩ビパイプを利用したイチゴの水耕栽培。
ちょっと憧れです。

実は私もイチゴの水耕栽培にチャレンジしたことがあります。

最初はたくさん実をつけましたが、その後 実をつけなくなりあっさりと栽培が終了してしまいました。

私が栽培しているいちごがすべて四季なりである、と言うことが大きく影響しています。


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いちごは栽培期間中に株を増やしていきます。

春から秋と収穫期間の長い四季なりいちごは、栽培終了頃には古い元の株が無くなって3〜5本ぐらいに分かれ、秋にはそれぞれが実をつけるようになります。

その様子は疲れた株が若返りを図るような感じに見えます。

でも水耕栽培で苗をスポンジで包んだような状態であれば、株別れをすることができず若返りが出来ません。

疲れた株は実を付けなくなってしまいます。

一期なりのいちごであれば、春に実をつけてランナーを取ってしまえば廃棄となるので影響は少ないのでしょうけど。



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3つに分かれた株。


これが私がいちごを水耕栽培していない理由です。

今のところ無理して水耕栽培するメリットを感じないというのが理由です。
でも興味はすごくあります。

ヤシガラ用土やグラスウールを使った水耕栽培であれば少しは改善されそうなので、いつかはチャレンジしてみたいと思います。


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