定植を待つトマトの苗 準備で忙しいです。

トマトの苗が大きくなりました。
今週中には定植出来そうです。


定植を待つトマト.JPG
定植を待つトマトの苗


水耕栽培装置を清掃しました。
栽培装置は制作して今年で3年目です。

水耕装置用意.JPG
動作テスト中の水耕装置


人工芝の下に約100L(全溶液の総量は200L)の溶液のタンクがあり、そこからポンプで1mの高さにあるフイルタータンクに吸い上げ各プランターに溶液を供給しています。
余った溶液はタンクに戻ります。

循環式仕様.jpg

循環式は作るのは大変ですが、トマトのように溶液を大量に消費する栽培では管理が楽です。
真夏でも約1週間補給無しで栽培できます。





この記事へのコメント

  • 清水 仁

    今日、初めてブログを拝見しました。
    トマトが好きで、美味しいトマトを作りたくて水耕栽培を探していました。2016年4月18日のブログより詳しく構造を説明している記事はないのですか?
    また、溶液がたくさん入っていますが、根腐れしないのですか?
    2019年04月09日 20:07
  • fafofaf

    清水さま。
    コメントありがとうございます。
    構造の説明はこの記事が一番詳しく説明しているかと思います。
    材料はプランターと水道管用の塩ビパイプと水槽用のポンプで出来ています。
    また時間があるときに詳しい記事を書かせていただきます。
    もしわからないことがあればご質問ください。
    お力になれれば幸いです。
    根腐れ問題ですが、水温が高温にならない様にする事と、空気をたくさん水に含ませることです。
    それにはなるべく大量の水を循環させるのと、水を落下させて空気を含む様に工夫しています。
    あと茎を部分まで水に浸かってしまわない様にしています。
    youtubeに循環している動画をあげていますのでよければ見てください。
    https://www.youtube.com/watch?v=IIGHmN4mdpE

    >清水 仁さん
    >
    >今日、初めてブログを拝見しました。
    >トマトが好きで、美味しいトマトを作りたくて水耕栽培を探していました。2016年4月18日のブログより詳しく構造を説明している記事はないのですか?
    >また、溶液がたくさん入っていますが、根腐れしないのですか?
    2019年04月10日 20:43