2016年04月18日

定植を待つトマトの苗 準備で忙しいです。

トマトの苗が大きくなりました。
今週中には定植出来そうです。


定植を待つトマト.JPG
定植を待つトマトの苗


水耕栽培装置を清掃しました。
栽培装置は制作して今年で3年目です。

水耕装置用意.JPG
動作テスト中の水耕装置


人工芝の下に約100L(全溶液の総量は200L)の溶液のタンクがあり、そこからポンプで1mの高さにあるフイルタータンクに吸い上げ各プランターに溶液を供給しています。
余った溶液はタンクに戻ります。

循環式仕様.jpg

循環式は作るのは大変ですが、トマトのように溶液を大量に消費する栽培では管理が楽です。
真夏でも約1週間補給無しで栽培できます。





ラベル:水耕栽培 トマト
posted by fafofaf at 23:14| Comment(2) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、初めてブログを拝見しました。
トマトが好きで、美味しいトマトを作りたくて水耕栽培を探していました。2016年4月18日のブログより詳しく構造を説明している記事はないのですか?
また、溶液がたくさん入っていますが、根腐れしないのですか?
Posted by 清水 仁 at 2019年04月09日 20:07
清水さま。
コメントありがとうございます。
構造の説明はこの記事が一番詳しく説明しているかと思います。
材料はプランターと水道管用の塩ビパイプと水槽用のポンプで出来ています。
また時間があるときに詳しい記事を書かせていただきます。
もしわからないことがあればご質問ください。
お力になれれば幸いです。
根腐れ問題ですが、水温が高温にならない様にする事と、空気をたくさん水に含ませることです。
それにはなるべく大量の水を循環させるのと、水を落下させて空気を含む様に工夫しています。
あと茎を部分まで水に浸かってしまわない様にしています。
youtubeに循環している動画をあげていますのでよければ見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=IIGHmN4mdpE

>清水 仁さん
>
>今日、初めてブログを拝見しました。
>トマトが好きで、美味しいトマトを作りたくて水耕栽培を探していました。2016年4月18日のブログより詳しく構造を説明している記事はないのですか?
>また、溶液がたくさん入っていますが、根腐れしないのですか?
Posted by fafofaf at 2019年04月10日 20:43
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