2013年06月15日

エコゲリラ トマト巨大化計画

エコゲリラ肥料.JPG

現在栽培にはハイポニカと言う肥料を使っています。
非常に優れた肥料で、水耕栽培にはなくてはならない物なのですが、一般のお店では見当たりません。
そろそろ無くなってきたので、いつもの様にネットで注文しようと検索した所エコゲリラ肥料なるものを発見しました。

水耕トマト.jpg

使い方はハイポニカと同様との事なのですが、特にトマトなどが某液体肥料よりさらに巨大になるとの事。
また水質も安定するとの事なので試しに買ってみました。
来週から使ってみます。
どうなるか楽しみです。


ラベル:トマト 水耕栽培
posted by fafofaf at 21:20| Comment(7) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、エコゲリラの液肥は実際どうだったのでしょうか?
私は大塚ハウスを使用しておりましたが
葉物は上手くいくのですが
すいかやトマト(サビダニに毎年やられます)は上手く育ちませんでした。

今回エコゲリラの液肥を購入しようと思いますが、実際そんなに変わらないのでしょうか?
Posted by コガ at 2018年03月25日 21:58
コガさん
コメントありがとうございます。
エコゲリラ肥料を使用しましたがこれといった違いはありませんでした。
サビダニにお困りのようですね。
私が経験した中では1番は肥料の濃さです。
濃すぎると病気や害虫にやられる可能性が高くなるような気がします。
次は風通しです。
なるべく湿度がたまらないように葉っぱを間引いたりなどをして風通しが良くなるようにしています。
それでも発生してしまう場合は農薬を使っています。
怪しいと思ったら早めの予防で定期的に3種類位の薬剤をローテーションで使いながら対策を行うのが効果があります。
あと同じトマトでも品種によって病気や害虫にやられにくい物もありますので、いちど栽培品種を違うものにしてみるというのもいいかもしれません。
Posted by fafofaf at 2018年03月26日 04:03
お返事ありがとうございます
エコゲリラに期待していたのですが
変化がないとのこと、残念です。
トマトは土栽培でもサビダニにやられます。
肥料も僅かでした…水耕もEC1.3にしていたのですが>_<

毎年毎年サビダニにやられるので
早い段階でチェックをするのですが、暑くなってくると
蚊が猛威を振るい襲ってくるので、チェックがどうてしも
甘くなってしまいます。
無農薬を目指しているので最終はコロマイトに手を出しますが、普段はニームとか(効いているのか???)
を無農薬?の農薬を使っているのですが
サビダニは怖いです

トマトの苗自体が貧相でヒョロヒョロしていて
伸びるのですが、力強さを感じません。
もっと液肥の配合の割合を綿密にしなくてはいけないのか

弱い苗だから病害虫に攻撃されてしまうのか
品種も色々試してはいるのですが…
簡単だと言われるトマトやなすは失敗ばかりでヘコみます

まだまだ勉強が足りないのかな~(^^;;
Posted by コガ at 2018年03月26日 12:32
コガさんコメントありがとうございます。
無農薬栽培憧れますよね。
私も当初は天然素材の薬を作ったりして無農薬栽培にチャレンジしていました。
しかし思ったほど効果がなく諦めてしまいました。
ダニにはいちど発生すると薬を1回だけ巻いても収まる事はないです。
2、3種類の薬剤を3日おきにローテーションで使うのが1番効果があります。
同じ薬剤を使い続けると効果が減ってしまいます。
いちどお試しください。
あとヒョロヒョロ伸びてしまうとの事ですが原因は日照不足または長日が原因のことが多いです。
長日とは昼間は太陽光夜は街灯や家の漏れた灯りなどは常に当たっている状況のことをいいます。
そのような状況に置かれてしまうとひょろひょろと伸びてしまいます。
あとトマトやナスは脇芽をとることも重要です。
栄養を1本の枝に集中してしっかりした枝が育ちます。
またそうすることで日当たりや風通しを良くすることもできます。
私のブログにも書いていますので参考になれば幸いです。
Posted by fafofaf at 2018年03月27日 05:14
いろいろありがとうございます
3日おきにローテンションですか!
あんまりやり過ぎてもいけないかなと思っていたのですが
3日おきにやってみます!

以前の水耕栽培の記事を見せていただきました
気になったのは水耕栽培用の装置です
自分でも発泡スチール箱で循環式を作っているのですが
今だに水漏れやポンプが弱くたまに
液肥が運ばれてきていなかったり、もういいやと
諦めて今年こそはまともなものを作るぞと
計画はしているのですが。いや今年こそは
マトモに作るぞと思っているのです
循環式の緑色のプランター自体に遮熱しなくても大丈夫なんでしょうか?容量が大きいから温度はそれ程あがらないのでしょうか?
あと、ポンプは1mまで上がるのはどれくらいの
ものなのでしょうか?それぐらいのポンプは
音など大丈夫ですか?
私はRIO200を使っていますが役不足です。
あと一つだけ聞きたいのですが、水漏れ防止の際には
接続用にボンドは何を使われていますか?
グルーガンでプラッスチックボンドを使用しているのですが、しばらく使っていると取れてきたり水漏れを起こします。
色々聞いてしまってすみません
教えて頂けると幸いです。
Posted by コガ at 2018年03月27日 22:34
こんばんは。コガさん。
私こそ熱心に取り組まれている方とお話しできてうれしいです。
私の水耕栽培の装置では特に遮熱は行っていません。
ただブログの写真ではよくわからないかもしれませんが、人工芝の敷いてある下には水のタンクを設置しており、総量で200リットル以上になります。
水量も多いせいか温度も問題なるほど上がる事はないです。
配管は水道管の塩ビパイプを利用しています。
ホームセンターではいろいろなジョイントプラグなども用意されていて非常に便利です。
ボンドは専用のエスロン接着剤と言うものが発売されています。
水道の圧力にも耐えるものでいち付けると取れる事はまずありえないです。
ポンプはエーハイム コンパクトポンプ 1000を使用しています。
水中ポンプなので音もそれほど気にならないと思います。
ホームセンターなどでは見つけることが難しいので楽天やアマゾンで購入することをお勧めします。
あとプランターの穴を塞ぎたい時には変成シリコンを利用します。
必ず変性タイプを使ってください。
ホームセンターでは500円から700円位で販売されています。
また接合したい面を紙やすりでざらざらにしておくのがポイントです。

あと循環式とエアフロー式の栽培の違いですが、育成にはあまり関係ないような気がします。
どちらにせよ水量が多い方が栽培には有利です。
また循環式の方が管理は圧倒的に楽です。
Posted by fafofaf at 2018年03月27日 23:20
こんにちは
今年はまともなものが作れそうです
まだ暑くないうちに頑張って循環式をつくります

紙やすり!細かいポイントまで教えて頂き
ありがとうございました。
Posted by コガ at 2018年03月28日 12:32
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