2018年04月29日

レコード水洗い。幻の名盤やっと見つけました。

Harry Sonoda ‎– Tiny Little Star Album.jpg
Harry Sonoda ‎– Tiny Little Star Album


長らく探していたハワイ出身の Harry Sonoda の Tiny Little Star Album をDiscogsで出品されたので即購入しました。

You Don't Need A Mind - Just Soul はオークションなどでも見かけるのですが、このアルバムは数が少ないのかなかなかありませんでした。

イギリスからやってきたレコードは状態は良いとのことでしたが、日本人からするとかなりくたびれています。

ジャケットも裏表が分離してしまいそうです。

海外からの購入ではいつもの事なので承知の上での購入です。


プチプチノイズも気になるのでレコークリーニングです。

レコードのクリーニングには専用の機械が発売されていますが、いいお値段がしますしそれほど使用頻度が高いわけでもないので私の場合は全て手作業です。




レコードをスポンジで洗う.jpg




方法は簡単です。

スポンジに中性洗剤を少しつけてゴシゴシこするだけです。

強すぎず弱すぎず、でもしっかりゴシゴシと溝に沿って洗っていきます。


私の場合はお風呂場の風呂板の上で作業しています。





レコードを洗うスポンジ.jpg
このスポンジが効果大です。



スポンジは100円ダイソーで買ったこれが最高に良いです。

極細繊維で溝の奥の埃をかき出します。

私が試した中では効果抜群で、しかも洗いやすいです。



レコードについた中性洗剤を洗い流す.jpg



スポンジで洗い終わったら水で洗剤をよく流します。

レーベル面も構わず流します。

少し水が染み込みますが、強くこすったりしない限り問題はないです。



洗ったレコードをマイクロファイバークロスで拭く.jpg




洗い終わったらマイクロファイバークロスで溝に沿って水分を拭いてやります。

レーベル面はトントンと優しく拭いてあげてください。

マイクロファイバークロスも100円ダイソーでも売っていましたが、私はモノタロウで20枚1000円程で購入しました。


あとは乾燥です。





自作レコード乾燥台.jpg


こちらのレコード乾燥台も半自作です。

お皿乾燥用のスタンドのアーチ部分の先を切り取り、植物自動給水用のホースを差し込みアーチ状にしました。

ステンレスそのままだとレコード盤に傷をつけてしまいますが、これだと当たっても傷をつけることなく安心して乾燥ができます。



静電気除去リキッドSB-8.jpg
静電気除去リキッドSB-8



レコードに静電気除去リキッドを万遍なく伸ばす.jpg



このあと静電気除去リキッドSB-8をごく少量を散布して均一によくなじませマイクロファイバークロスで拭き上げます。

こうしておくとあとあとのメンテナンスが楽です。

昔はパーモスタットと言う静電気除去リキッドを利用していましたが、現在手に入らないので代替えで使っています。

SB-8は界面活性剤を使用していないのでレコードに最適です。








最初の演奏は静電気から解放された埃が大量に出て来ますが、だんだんノイズも少なくなって来ます。



レコードの静電気から解放された埃.jpg
大量の埃が出て来ます。写真拡大注意。(^_^;)




レコードジャケット修復.jpg


ジャケットの破れは木工ボンドで補修です。

これでこれ以上の崩壊を食い止めます。




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Harry Sonoda.jpg
Harry Sonoda
1950年 ハワイに生まれ、サーフィンと音楽をこよなく愛し青春を過ごす。
1969年 ミュージシャンでもありプロデューサーでもあるDon Hoに見出され、デビュー作’You Don't Need A Mind - Just Soul’発表。
1977年 ’Tiny Little Star Album’発表。
1995年に、脳卒中で倒れ闘病生活をおくる。
2006年6月30日 心臓発作により永眠。享年57才。




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イチゴの実が大きくなり始めました。

大きくなり始めたイチゴの実1.jpg




寒い日が続いてなかなか結果しなかったイチゴですが、ようやく大きくなり始めました。




大きくなり始めたイチゴの実2.jpg



デルモンテのめちゃウマッ!いちごは病気に強く管理が楽です。

今の所は農薬は一切使っていません。



posted by fafofaf at 13:22| Comment(0) | いちご栽培 | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

トマトの苗を定植しました。

トマトの苗を定植.jpg


トマトを定植しました。

例年に比べ”ローマトマト”と”イエローキャロル”は生育不足気味です。


ラベル:水耕栽培 栽培
posted by fafofaf at 22:24| Comment(0) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

THORENSのレコードプレーヤーの電源の製作

レコードプレイヤーのノイズ対策の第二弾です。

前回とTHORENSのレコードプレーヤーの電源アダプターからノイズが出て、MCトランスやフォノイコライザーに影響を与えていることがわかったので、なるべくオーディオ機器から離すことを検討しました。

アダプターはコードの長さが決まっていて離すには限界があるので自作することにしました。



THORENS 電源アダプター製作パーツ.jpg



DCコンバーターとは違い非常にシンプルな構造です。

直流にする必要がなく電圧を変えれば良いだけなので、トランス1つあれば製作できます。

今回はその中で1番使いやすそうなR1-2003と言うトランスを選びました。



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THORENS 電源アダプター製作1.jpg
14Vから20Vまで2Vごとに選べます。



THORENS 電源アダプター製作2.jpg



THORENSの電源アダプターは機種により微妙な電圧の違いはありますが、このトランスであればほとんどのプレーヤーが対応できるかと思います。

今回は16Vに接続しました。

多少の電圧の違いは問題ないです。



THORENS電源図面.jpg
図面は必要ないほどシンプル


THORENS 電源アダプター製作 完成.jpg



THORENSのTD521は18VでTD320mkⅡは16Vですがどとらも問題なく動きました。

メンテナンス性とノイズ対策を考えて、ケースはペイント缶を利用しました。

コードの長さは2mあるのでプレーヤーとMCトランスから充分に離せます。

プレーヤー側の接続は DCプラグφ2.1mmの"WTN-27-1141C"を利用しました。

純正のプラグと違いゴムパッキンが付いていないので抜けやすいのですが、引っ張ったりしない限り問題ないです。


他にノイズ対策ができるものがないかと調べていると電磁波吸収シートなるものが発売されていました。



電磁波吸収シート.jpg
オヤイデ電気 MWA-030



この手のものは音が良くなった様な気がするだけで効果を体感できないものが多いのですが、評価が良いのにつられて買ってしまいました。


MCトランスとフォノケーブルのRCAプラグに貼ってみました。



フォノケーブルに電磁波吸収シート.jpg


横に置いてあるMac miniからの影響を遠ざけることができないかと考えたのですが、効果はいまひとでスリープから復帰してしまうと突然ノイズが発生します。

強力な電磁波には効果は無いようです。

それ以外にも少しノイズレベルが下がればと思っていましたが、変わらずで効果なしです。



MCトランスに電磁波吸収シート.jpg


でも音は変わりました。

非常に澄んだ音に変身しました。

これって今まで電磁波で音が濁っていたと言うことなんでしょうか。

電磁波吸収シートで電磁波をカットしたから濁りが取れたと言うことなのでしょうか。

よくわかりません。

怪しい不思議なシートです。






posted by fafofaf at 23:06| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

クレソンに襲われるイチゴの苗

巨大なクレソンの苗.jpg


この時期のクレソンの成長はすごいです。

勢力を益々拡大していきます。

気がつけばイチゴのプランターまで覆いかぶさっています。



クレソンに襲われるいちごの苗.jpg



早く食べていかないと収集がつかなくなってしまいそうです。

そろそろ毛虫もやってきそうです。

花も咲き始めました。

美味しく食べれるのは残りわずかな期間しかないです。



クレソンの花.jpg



イチゴも花盛りです。

でも結果しそうな蕾は無さそうです。


イチゴの花.jpg




posted by fafofaf at 20:42| Comment(0) | クレソン水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

レコードシステムを変更しました。

いつの間にかレコードの再生時にハムノイズが出るようになりました。

常にアンプやフォノイコライザーの配線や部品を触っていたので、いつから出だしだか見当がつきません。

一つ一つ配線を見直しても間違えているところはなさそうです。

MCトランスの配線もやり直してアースの取り方を変えたりしましたが、悪くなる事はあっても良い方向に進む事はありませんでした。

DACの再生とCDの再生は問題ないし、2台のレコードプレーヤーともハムノイズが出るので疑わしきはフォノイコライザーかMCトランスです。

そこでMCトランスを外してフォノイコライザーだけで再生してもハムノイズが出ることがわかりました。

改造しすぎて壊してしまったか。

気にいっていたんだけどなぁ。

もう一度部品を見直したり配線を見直しても全く見当がつきません。

疲れ果てて新しいフォノイコライザーを買うことにしました。



Phasemation EA-200とYAQIN MS23B.jpg
Phasemation EA-200とYAQIN MS23B



選んだのはPhasemation EA-200です。

ネットで非常に評判の良いイコライザーです。

価格は私のシステム中では高級な部類に入ります。

YAQIN MS23Bと比べると少し線が細く感じますが、音はバランスが良く輪郭もはっきりしていて私から言わせると優等生的な鳴り方です。

でもMCポジションでは少し物足りないのでやっぱりMCトランスは必要ですね。

でも音が透き通っていて綺麗です。

好み的にはカスタマイズしたYAQIN MS23Bの方が好きですが。



でも問題はこの新しいフォノイコライザーでもハムノイズが出るのです。

そうなるとMCトランスが悪いのかともう一度配線を確認します。

それでもどうしてもわかりません。

ふとMCトランスを机の上から持ち上げてみました。

そうするとハムノイズが治まったのです。

机の下にノイズを誘導するようなものがあったっけと覗き込むと、そこにはTHORENSの電源アダプターがありました。

電源アダプターを遠ざけると確実にノイズが収まります。

MCトランスばかりかフォノイコライザー にまで影響を与えていたみたいです。



レコードシステム.jpg
現在のレコードシステム


横にはMac miniもあってこいつも動き出すとノイズの原因になります。

でもシステムに原因がないことがわかりました。



突然ハムノイズがで出したのにはもう一つ訳があります。

THORENS TD521+SME3012を買いその電源アダプターをMCトランスの置いている机の天板裏に置いてしまったのです。

まさかこいつだったとは。

もう少しノイズ対策してよ、THORENSさん。



THORENS TD521+SME3012は憧れのレコードプレーヤーです。

思い切って買ってしまいました。



THORENS TD521+SME3012.jpg
THORENS TD521+SME3012


TD320mkⅡと比べ、THORENS TD521+SME3012の方が繊細で表現力が豊かです。

非常に好みで良い音です。

でもTHORENS TD521+SME3012に価格差ほどの価値を感じるかは人それぞれかと。

まあ私はSME3012のカッコ良さで許します。



posted by fafofaf at 20:56| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする