2018年01月07日

CDプレーヤーのオペアンプ と真空管を交換してみました。

現在使っているCDプレーヤーは真空管を最終出力段に使ったLine Magnetic LM-215CDと言う製品です。

真空管はオリジナルの物からNECのHi-Fiシリーズの12au7に、カップリングコンデンサーをJantzenAudio Z-Silverに交換しています。

今回はさらなるグレードアップを目指しオペアンプと真空管を交換してみました。


そして今回チョイスしたのがオペアンプにOPA627AU。

真空管にRCA社のクリアトップ 12au7です。

どちらも大変評価の良い製品です。

でもOPA627AUは偽物が多く購入先によっては金額も倍ほど違うので、どこで買うか色々検討しました。

しろくま製作所で加工した物は信頼できそうですが、価格も高く投資金額に見合った成果があるかわからないので購入をためらっていました。

そこで実験と割り切って安価なリサイクル品なる物を手に入れてみました。



OPA627AU.jpg


現在オペアンプ はOPA2604が搭載されていています。

正体不明のオペアンプでどれほど音が変わるのか半信半疑でしたがOPA627AUは大きく変わりました。

不満のあった低域の重心が下がり量感も増えました。

素直に低い方まで伸びる様になりました。

少しギラギラした明るさも抑えられた感じです。

試しにOPA2604に戻してみましたが弦の音や空気感の表現が上手くこちらも捨てがたいのですが、OPA627AUの方が音にゆとりがありグレードが上といった印象です。




12au7.jpg




次は真空管です。

今回改めてオリジナルのLine Magneticのロゴ入りの物とNECの物を聞き比べてみました。


NECはナチュラルなサウンドで嫌な音がしません。

弦は美しくヴォーカルはまるでスピーカーの少し後ろで歌っているかの様です。

非常にフラットな印象で低域も低いところまで素直に出ています。



そしてオリジナルのLine Magneticのロゴ入りの物ものに戻してみました。

音は張り出した感じで全てが前に出てくる感じです。

中低域も迫力たっぷりで好みの音です。

でも中高域に少し荒さを感じ繊細な音が埋もれてしまいます。

エージングをすれば良くなるかもしれませが。




RCA クリアトップ 12au7.jpg



そして今回用意したRCAのクリアトップのものです。

一聴はオリジナルの真空管とよく似た印象で前に張り出してくる感じです。

音に暖かさがあり高域も荒さがなく綺麗です。

でも曲によっては少し曇った感じがあり、べたっとした単調な音に感じてしまう場合もあります。

低域の伸びも詰まった感じです。



何度か試聴し迷いましたが結局はNECのHi-Fiシリーズに戻しました。





今回はNECに軍配が上がりましたがオペアンプ の組み合わせでも変わるかもしれないので、また試しにRCAに差し替えてみようかと思っています。



NEC Hi-Fi 12au7.jpg




posted by fafofaf at 18:00| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

今年のお正月もトマトが食べれました。

明けましておめでとうございます

先日収穫した青いトマトが暖かい部屋の中で赤くなり、今年もお正月もトマトが食べれました。


赤くなったトマト.jpg


またトマトが食べれる様に青いトマトを収穫して置いておきました。



収穫した青いトマト.jpg


もう冬のトマトは栽培終盤です。

さらに気温が下がりだす前には撤去予定です。



お正月を迎えたトマトの苗.jpg






posted by fafofaf at 11:11| Comment(0) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする