2017年06月19日

中国製真空管アンプ oldchen k3 kt88

oldchen k3 kt88.jpg
oldchen k3 kt88


私の所有しているオーディオアンプは中国製のoldchenのk3 kt88と言うものです。

以前はラックスマンのアンプを使っていましたが、大き過ぎて置く場所に困るので小さくて音の良いアンプがないかと探していたところ、 AliExpressでデザインが良いKT88のアンプが販売されているのを見つけました。

まともに音楽を聴くことができるんだろうかと不安はありましたが、調べてみると意外と海外では使っておられる方が多数居られるようで、値段の安さにも惹かれて注文してみました。


注文して1週間ほどで届いたのですが、電源を入れるといきなりヒューズが飛んでしまいました。

ヒューズを入れ替えてもまた切れてしまい、販売元に問い合わせるとヒューズの容量を間違えて入れてしまっていたみたいで、向こうから聞いた容量の物に入れかえると無事電源が入りました。

初めて鳴った音はラックスマンのアンプに比べて繊細さや立体感は全く敵いませんが、バランスもよく低音もしっかり出ていて、なかなかいいじゃないかといった感じです。

もともとデスクトップオーディオに本格的な音質を求めておらず、真空管の灯りを見ながら音楽を聞けたら良いかなと言う感じだったので、私としては大満足でした。


でも機械いじりが好きな私は、改造して音を良くしたいと言う欲求が生まれてきました。

調べてみるとボリュームやカップリングコンデンサーやトランス、真空管などいろいろといじれそうなところがあります。

そこでとりあえずボリュームを交換してみました。


ネットで調べてみると東京光音2CP-2511S 100Kと言うプラスチック抵抗ボリュームが値段は高いが、音が良いと言うので早速取り寄せて交換してみました。

アンプに付いていたのは小さなボリームでいかにも貧弱といった感じにものでした。

東京光音のプラスチック抵抗ボリュームは大きくしっかりした物で、コンデンサーにぶつかってしまい取り付けに苦労しました。

でもコンデンサーを無理やり捻じ曲げて取り付けしました。


東京光音ボリューム交換.jpg.jpg



良い音じゃないかと思ったのもつかの間、わずかにハムノイズが出ているのに気づきました。

原因を探しましたが見つからず苦戦しましたが、ネットで同じような症状がでた人の記事見つけました。

その人によれば100KΩを20KΩのボリュームに交換したことでハムノイズが治ったとのことです。

さっそく同じシリーズの2CP-2511S 20Kを取り寄せて交換したところハムノイズは治まりました。

思いのほか出費が嵩んでしまいましたが、無事解決することができました。

でも音はびっくりするほとクリアになりました。

こうなってくるとますます改造熱が入ります。

次は改造の効果が高いと言われるカップリングコンデンサーです。



カップリングコンデンサー交換前.jpg



こちらも調べてみるとたくさんの種類があります。

高いものではオイルコンデンサーで1つで何万もするようなものもありました。

1つ買っただけで済めば良いのですが、プリ部とパワー部分を含めて6個のフィルムコンデンサが必要なので、比較的値段が安くて評価も良かったJantzenAudio製の Z-Superiorシリーズにしました。



カップリングコンデンサー交換後.jpg
赤いJantzenAudio製の Z-Superiorシリーズ



外したコンデンサー.jpg
外したコンデンサー


それでも1つ1500円なので交換に10000円程かりました。

でも効果は絶大です。

今まで聞こえてこなかった繊細な音が聞き取れるようになりました。


あとはトランスを交換すればかなり効果があるらしいのですが、そこまでするとこのアンプを買った意味がなくなってしまうような気がしてそれはやめました。

しかもトランスは値段が高いです。

それだったら最初から大金を出して、大手メーカーのものを買えばいいじゃんとなってしまいますからね。




そして次は真空管です。

真空管で音がどれほど変わるか分からなかったのでプリ管だけ交換して見ました。

真ん中の小さいのが初段のプリ菅でsylvaniaのブラックプレートのヴィンテージ管です。

その左右に東芝のヴィンテージ管の6SN7GTを装着しました。



6SN7GT.jpg



最初に搭載されていた物もGolden Dragonらしきものが付いており悪くはなかったのですが、ヴィンテージ管は全く別物でした。

どっしりと落ち着き低音が深く素直に伸び、静寂さの中に今まで気がつかなかったような音までもが聞こえてくるといった感じです。

以前の真空管に戻すと荒っぽい音に聞こえてしまうほどです。

真空管の交換でここまで音が変化するとは驚きでした。

ここまでくるとパワー管の交換に期待が膨らみます。

でもプリ菅より金額も高いので慎重に検討中です。

心はほぼ決まっていますが。(^_^)

交換したらまたご報告させていただきます。


KT88.jpg





posted by fafofaf at 23:32| Comment(3) | オーディオ | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

四季なりイチゴ。毎日少しずつ収穫中。

四季なりイチゴ1.jpg


収穫のピークは過ぎましたが、まだまだ収穫が続いています。

四季なりイチゴは少しずつ食べれるのが良いです。

四季なりは味がもう一つと言われますが、”なつあかり” とデルモンテの ”めちゃウマッ!いちご” は美味しいです。

今まで手に入る四季なり品種を10種類以上試したので、間違いないです。
( ̄^ ̄)ゞ

初心者には育てやすい ”めちゃウマッ!いちご”がおすすめです。



四季なりイチゴ2.jpg




ラベル:いちご 栽培
posted by fafofaf at 13:04| Comment(0) | いちご栽培 | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

トマトが色づいてきました。

トマトの花.jpg
トマトの花


水耕栽培トマト1.jpg



しばらくトマトのことを書いていませんでしたが、すっかり大きくなりました。

栄養が良すぎたのか枝が暴れ気味です。

でも大丈夫。

しっかり実がなっています。

イエローキャロルは一番早く黄色く色づいてきました。


水耕栽培トマト4.jpg
イエローキャロル

水耕栽培トマト3.jpg
ローマトマト

水耕栽培トマト5.jpg
シシリアンルージュ



根っこも元気です。

水耕栽培トマト根.jpg




ラベル:水耕栽培 トマト
posted by fafofaf at 13:25| Comment(0) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

中華オーディオ

中華オーディオ.jpg



中華オーディオといってもなんだそれはといった感じでしょうか。

オーディオと言えば有名ブランドが大勢を占めているとは思いますが、今中国ではいくつかのブランドが誕生しています。

中国製と言えば品質で少し心配になるところですが、今まで大手ブランドからOEMで製造請け負ってた工場がブランドを立ち上げたといったところが多く、品質も音もなかなか良いのです。

日本ではあまり見かける事はありませんがヨーロッパを中心として販売されているのをよく見かけました。
しかもなかなかの高評価を得ているようです。

私も最初は半信半疑でしたが値段の安さに連れて真空管アンプをAliExpressで買ったのが始まりです。


KT88真空管アンプ.jpg



私の所有しているアンプは "oldchen" と言うブランドのKT88の真空管アンプです。
CDプレーヤーは ”Line Magnetic” と言うブランドの真空管を使ったものです。
フォノアンプはこちらも真空管を使った ”Yaqin” と言うブランドのものです。

今後少しずつ私のオーディオシステムを紹介していこうかと思っています。


posted by fafofaf at 21:37| Comment(0) | オーディオ | 更新情報をチェックする

クレソンの花

クレソン花1.jpg


小さな白い花がいっぱいです。

最初に咲いたところはもう種ができているようです。

本当は花が咲かないように蕾を全部取ってしまうのが良いのですが、ちょっとでも目を離すとすぐに花が咲いてしまいます。

手入れするのも結構手間です。

ついつい放っておくとこんな感じになってしまいます。


クレソン花2.jpg






posted by fafofaf at 14:46| Comment(0) | クレソン水耕栽培 | 更新情報をチェックする