2016年07月11日

お正月もトマトが食べたい 秋トマトの準備

収穫期中期を迎えるトマト.JPG


収穫したトマト.JPG



毎年トマトの栽培はお盆までに終了しています。

夏の暑さで株が痛んでしまうからです。

ベランダの屋根に当たって上にも伸ばす事もできません。

そのまま放置しても涼しくなる頃にはまた花を咲かせますが、新たに植える方がたくさん収穫できます。

秋トマトは気候にもよりますが12月ごろまでトマトが楽しめます。

たとえ赤くなる前に寒波が来てしまっても、それまでに収穫して袋に入れて置いておくと赤くなります。

うまくいけば年明けにも食べる事が出来ます。

秋トマトは脇芽を挿し芽しても出来ますが、今回は新しい品種も栽培したくて新たに種を購入しました。


新たに購入したトマトの種.jpg


秋はミニトマトが栽培しやすいです。

大玉は実が熟すのに時間がかかり、それまでに寒くなってしまいます。


今回はフサなり大収穫で有名なミニトマト"ぺぺ"。

中玉でも寒さに強い"シシリアンルージュ"。
(今回はその改良版CF)

長細い特徴のある"サンマルツアーノリゼルバ"。
少し大玉ですが。

黄色いミニトマトの"ピッコラカラリア"を栽培してみます。

パイオニアエコサイエンスの品種が何故か多いですね。(^_^;)


秋用トマトの種を撒く.JPG







ラベル:水耕栽培 トマト
posted by fafofaf at 13:07| Comment(0) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

なつあかりから貴重なランナー

なつあかりから1本だけランナーが出てきました。

なつあかりはランナーの出る条件が厳しく、ほとんど出てきません。

もう少し冬場が寒い地域だったら出てくるのかな。

ちなみに昨年は2本出て4株取れました。

1つ目の子株も貴重なので育てています。

あとは株分けで増やしています。

さらにランナーが出てくるのを期待しています。



なつあかりランナー.jpg






ラベル:いちご 栽培
posted by fafofaf at 15:07| Comment(0) | いちご栽培 | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

時計マニアに嫌われるフランクミュラー

高級時計として知られ人気があっても、時計に詳しい人からは不人気のメーカーが多数あります。

その理由として言われるのが、時計を自社で作らず外注に任せている場合や、ETA社などの既製品のムーブメントを使っている、品質よりも価格が高すぎると言った意見が多いような気がします。

そしてそこで語られるのがフランクミュラーです。

フランクミュラーといえば自社の工房で精密時計を作っていると言うイメージで宣伝していますが、それは超高級ラインだけで、販売されているほとんどの時計はETA社の量産品のムーブメントを使っています。

しかも日本国内での正規価格が割高でそれに見合った品質ではないというものです。

私もネットの意見を見てそう思っていました。

でも初めて実物を付けている人を見た時に私の考えはがらりと変わってしまいました。


FRANCK MULLER 8880 CDT.JPG
FRANCK MULLER 8880 CDT


美しい。かっこいい。

8880シリーズの大きめの時計でした。

もうムーブメントが何かなんてかまいません。

ネットの意見なんてくそくらえ。

物欲に負けて早速購入してしまいました。

購入してからほぼ2年になりますが、いまだ私のお気に入りの時計の1つです。







posted by fafofaf at 17:39| Comment(2) | 腕時計 | 更新情報をチェックする