2016年04月29日

トマトの苗に支柱を取り付けました。


ピッコラカナリア蕾.JPG
ピッコラカナリア

フルティカ蕾.JPG
フルティカ


トマトの苗が大きくなってきました。
小さく見えていた蕾も膨らんできました。


トマト支柱取付け.JPG



大きくなってしまうと作業がしにくくなるので急いで支柱を取り付けました。
今年はベランダの内側から外側に向けて斜めにセットしました。
少しでもベランダ内が暗くならないように、また収穫がしやすいようにとの工夫なのですが。



少し大きくなったトマトの苗.JPG


ブラックトマトは水耕栽培ではなく鉢植えしました。

ブラックトマト定植.jpg







ラベル:水耕栽培 トマト
posted by fafofaf at 13:44| Comment(0) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

クレソンが発芽しました。

ロックウールに蒔いたクレソンが発芽しました。
すごく小さくかわいい芽です。


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2016年04月25日

イチゴの苗の散髪

イチゴの古い葉っぱを取り除きました。
葉かきをする事で根元の風通しを良くすることで、病気の予防と苗に活力を与えることができます。

イチゴの苗の葉かき.jpg
下の方からはがす様に取り除きます。


冬越しの時からある葉っぱをすべて取り除きました。
イチゴ栽培に葉かきは欠かせません。
苗の本数があると非常に手間のかかる邪魔くさい作業です。

葉かき葉っぱ.jpg
取り除いた葉っぱ。


すっきりしたイチゴの苗.jpg
すっきりしました。


ワイルドストロベリー白.jpg
白実のワイルドストロベリーは収穫間近です。



ワイルドストロベリー赤.jpg
こちらは赤実のワイルドストロベリー。


ラベル:栽培 イチゴ
posted by fafofaf at 11:54| Comment(0) | いちご栽培 | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

天気が良い日はイチゴの葉っぱにシャワー

今日は気温も高く天気がいいのでイチゴの葉っぱの洗浄を行いました。
葉っぱの裏側まで少し強めのシャワーで洗います。
これをするだけでうどんこ病の予防ができます。
ただし天気の悪い日にするのは逆効果です。
必ず天気の良い午前中に実行しています。


イチゴの苗を洗う.JPG


イチゴはうどん粉病に非常に弱いです。
どこまで薬剤を使わずに行けるかどうかわかりませんが、今年もギリギリまで使用しないでがんばります。


膨らみ始めたイチゴの実.JPG

シャワー後のイチゴ"なつあかり"の苗。
結果した実も大きくなってきました。



ラベル:栽培 イチゴ
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2016年04月22日

クレソンの種を蒔きました。

久しぶりにクレソンの種を蒔きました。
ロックウールに種を置いてティッシュを被せています。
ロックウールに埋め込まずティッシュをかぶせる方が発芽率が良いです。
さてどこで栽培しようかな。
場所がないぞ。(^_^;)


クレソン種まき.JPG
posted by fafofaf at 23:05| Comment(2) | クレソン水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

トマトを定植しました。

トマトの苗をベランダの水耕栽培装置に定植しました。
まだ苗が小さいですが、月末が忙しいので今のうちに植えてしまいました。
溶液はアミノハウス1号と大塚ハウス2号と大塚ハウス5号の混合液を2000倍弱のEC1.2で調整しました。


定植したトマト1.jpg

定植したトマト2.JPG

左から
シシリアンルージュ
ピッコラカナリア
フルティカ
エアルーム トマト ローマ リオ グランデ
です。
昨年はプランターに2本ずつ栽培していたのですが、日当たりが悪くなるので1本ずつにしました。
その為にブラックトマトの定植する場所がなくなってしまいました。
どうしようかな。(^_^;)


ラベル:水耕栽培 トマト
posted by fafofaf at 11:00| Comment(0) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

定植を待つトマトの苗 準備で忙しいです。

トマトの苗が大きくなりました。
今週中には定植出来そうです。


定植を待つトマト.JPG
定植を待つトマトの苗


水耕栽培装置を清掃しました。
栽培装置は制作して今年で3年目です。

水耕装置用意.JPG
動作テスト中の水耕装置


人工芝の下に約100L(全溶液の総量は200L)の溶液のタンクがあり、そこからポンプで1mの高さにあるフイルタータンクに吸い上げ各プランターに溶液を供給しています。
余った溶液はタンクに戻ります。

循環式仕様.jpg

循環式は作るのは大変ですが、トマトのように溶液を大量に消費する栽培では管理が楽です。
真夏でも約1週間補給無しで栽培できます。





ラベル:水耕栽培 トマト
posted by fafofaf at 23:14| Comment(2) | トマト水耕栽培 | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

万田酵素って効果があるの?

毎年いちご栽培はうどんこ病とハダニとの戦いです。

5月に入ると特に注意が必要です。

暖かくなってすくすく育っていた苗が、急に元気が無くなったら疑ったほうがいいです。

薬は同じものを常用するとすぐに効かなくなってしまいます。

以前に大被害にあった経験をもとに、昨年は6種類の薬剤をローテーションしていましたが、これで良いのかという疑問と、薬剤を度々撒くのに疲れてきました。

そこで色々と調べた結果下記のことを実行しました。


◎肥料の抑制(植え込み時の有機肥料以外は、成長の様子を見ながら薄い液体肥料で様子を見ながら与える)

◎天気の良い朝にシャワーで葉っぱの裏まで洗う。

◎万田酵素のアミノアルファ噴霧(本当に効果があるのかわからないけど、ネットの宣伝攻撃に騙されたつもりで購入)多分通常の栽培では要らない。


これで昨年はうどんこ病とハダニが5月に一部の苗と実に出ただけでカリグリーンとコロマイド乳液を1回噴霧ただけでその後収まりました。

その後は万田酵素だけです。

アミノアルファは今まで見たことがないくらいに葉っぱが大きく育ちます。

噴霧して2日後に急激に大きくなります。

ただ万田アミノアルファがいちごの収穫量や病気に効果があるのかはわかりません。

でも元気になることは確かです。

少なくとも昨年は成功したので今年もうまくいけばイチゴ栽培に効果ありと認定しようかと思っています。
(誰に認定するねん)



葉っぱの裏まで洗い流すように万田アミノアルファを噴霧
フルプラの霧吹きは丈夫で使いやすいです。

万田アミノアルファ噴霧.jpg


万田アミノアルファ

万田アミノアルファ.JPG






ラベル:栽培 イチゴ
posted by fafofaf at 10:56| Comment(0) | いちご栽培 | 更新情報をチェックする